自作する太陽光発電システム - Hand made Solar Power System -

バッテリーの再利用

バッテリーの再利用

軽キャンピンカーに2台を搭載

  • 8台のバッテリーの内、2台を軽のキャンピングカーのサブバッテリーとして、搭載することにしました。
    今まで28AHのバッテリー1台だけであったのが2台増えて、3台になりました。
  • 2台を並列接続して、サブバッテリーとし、屋根上に設置しているソーラーパネルから常時充電されます。
    ソーラーパネルからの充電電流は3Aほどです。もちろん、エンジンがかかれば発電機からの充電も加わります。
  • もう一台は、満充電して非常用に載せておくだけです。メインバッテリーやサブバッテリーが上がってしまい、エンジンが始動しない時の非常用とします。非常時にはブースターケーブルでメインバッテリに接続されます。
  • これで、夜間でも数時間は、山頂や河原でキャンピングやペディション無線が出来るといううものです。朝おきて、バッテリー切れでエンジンがかからないなどの心配をせずに済みます。

ソーラー発電システムを増設

 
 今回、バッテリーの増強はしましたが、基本的な構成は変化はありません。つまり、

  • ソーラーパネル:多結晶100W 4台を直列 48Vシステム。
  • DC-ACコンバーター(インバーター):48V入力 AC100V 1KW。
  • チャージコントローラー:48Vシステムに対応、
  • 制御パネル:バッテリーの電圧、電流を測定するメーターとソーラーパネルからの充電、インバーターの作動を手動でON、OFFできるリモートコントローラーBOX

解決できない問題点

 短波帯への通信妨害電波の発生が止まりません。ノイズフィルターを各所に挿入しても、若干低減するけれど、今のところ完全になくならないのです。

 車でも、点火プラグに高電圧を発生させるイグニッションノイズ対策が色々取られていますが、これとは比較にならないくらい強力なノイズが発生するようです。

 この対策は別項「ノイズ対策」で詳しく書く予定ですが、ノイズを発生しているのは、インバーターであることは明白です。直流を交流に変換させるには、かんたには、直流を断続させパルス波を作り、これを整形して、交流にするのです。

 直流を断続するパルス波は非常に高い高調波が発生します。
これが中波及び短波帯の電波になり妨害電波になります。
この妨害電波を抑える、なくするのは大変難しいらしく、高い技術と費用が必要だといいます。

 中国製の安いインバーター(擬似正弦波タイプ)はノイズがひどく全く使い物になりません。正弦波タイプのインバーター(現在使っているのがこれ)であっても、かなり妨害電波が発生しています。販売している輸入業者でも、無線設備がある場所では、国産のインバーターを使えと言っています。
(これは後でわかったことでして、1年前には全く無知でした!)

無線をする時はインバーターを使わない!

 
 これは一つの方法です。しかも決定的です。
でも、インバーターを使わないと、交流100Vが使えません。何のためのソーラーシステムなの?ということになります。 
で、妥協の産物を考えました。

インバーターを使わず、バッテリー直流12Vを使う

 ソーラーパネル1枚の出力電圧は12V(実際は12~18V)これをバッテリーに充電している。バッテリーから直接、直流を取り出して、電気器具の供給すればいい!。車はそうしているじゃないかとの理屈です。

 直流12Vで働く電気器具は限られているので、改めて新規に購入するのはどうかと思うのですが・・・。
ところが、無線機は大抵12Vで動作するようになっている!ので、そのまま使えると言うことだ。

余ったバッテリーの6台をこれに流用する

 すでにあるソーラーパネルは兼用にできないので、ソーラーパネルを1台購入することにしました。余計な出費になりますが、バッテリー6台を遊ばせるのはかえって無駄と判断したのです。

 と言うわけで12V
  

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