自作する太陽光発電システム - Hand made Solar Power System -

ノイズ対策

ノイズ対策

太陽光発電システムがノイズを発生?

 1年前までは(アマチュア無線を始めるまでは)太陽光発電システムで電波障害があることは全く考えもしなかったし、知識もありませんでした。

  • 昨年夏から本格的にアマチュア無線局の運用を始めたのですが、その時(現在でも)HF帯(短波)は昼間は電波状態が極めて悪く空電で通信ができる状態ではなかったのです。
  • 夜になると、伝播状況がよくなり、7MHzでは通信が出来る状態にはなるのです。
  • 短波帯の電波が遠距離、地球の裏側にまで届くか、説明すると大変長くなるのですが、簡単にいうと、太陽エネルギーにより地球の上空にイオン化された電離層が発生します。
  • この電離層が電波を反射、跳ね返って地球で反射、これを繰り返すことで、遠距離通信が可能となるのです。
  • 近年太陽活動が不活発なので、電離層の密度が低く、反射がうまく出来ない状態になっていて、昼間はほとんど遠距離通信が出来ません。
  • バッテリーが非力なため、DC-ACコンバーターを作動させ、電気器具(主にパソコン)を使うことは少なかったので、太陽光発電システムが電波障害を発生していることは気がつきませんでした。
    すべて太陽活動の不活発のせいと思い込んでいたところがあったのです。
  • ある日、ハム(アマチュア無線家)の通信をワッチ(傍受)していると、ソーラーパネルが大きい通信障害になっているとの話をしているの聞き、今まで空電がひどいと思っていたのは、ひょっとして空電がけばかりでなく、ソーラーシステムから発生するノイズではないかと思いました。
  • ネットで、”ソーラーパネル”、”ノイズ”をキーワードで検索してみると、一杯ヒットしました。確かにソーラーパネルで困っているハムがたくさんいることがわかりました。
  • 自作のソーラー発電システムだけでなく、大手のソーラー発電システムもノイズに悩まされているようだ。

ノイズ(通信障害電波)の発生源

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